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2012年5月2日~4日に内閣総理大臣杯争奪第40回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会が行われた。 第40回の記念大会ということで4日の決勝戦には天皇皇后両陛下のご臨席を賜り行われた。
大会決勝はNo Excuseと宮城MAX。
決勝戦の序盤から攻勢に出たのは宮城MAX。No Excuseも最後に追い上げを図るが、宮城MAXが64-50で決勝戦を制して4連覇を達成した。
写真は優勝した 宮城マックス。

ジャパンパラリンピックのクロスカントリー競技は2月18日から、北安曇郡白馬村のスノーハープ競技場で
19日まで行われた。
18日はクラシカル競技が行われ男子シットスキー10キロで
長野車椅子マラソン初代王者の久保恒造(北海道・日立ソリューションズ)が優勝した。
内閣総理大臣杯争奪第40回記念日本車椅子バスケットボール選手権大会は、日本一を決める日本最高峰の大会として開催し、40回目を迎えます。
皆様にも会場に足を運んでいただき、迫力のある車椅子バスケットボールをたくさんの方に見て頂きたいと思います。昨年は震災の影響で開催する事が出来ませんでしたが、今年度は昨年の分も含めてより盛り上がりのある大会になるよう努力していく所存ですので、よろしくご支援ご協力のほどお願い申し上げます。
大会事務局
〒112-0014 文京区関口1-16-1東海文京マンション701
TEL 03-3267-5002 / FAX 03-3267-5019
事務担当:藤倉 さお里 撮影担当:清水一二(フォトサービス・ワン)

日本、韓国、カナダ、ノルウェーの4カ国が参加する国際大会「ジャパンアイススレッジホッケーチャンピオンシップ」の準決勝が
21日、長野市のビッグハットであり、日本はノルウェーに1―4で敗れた。
日本は「長野サンダーバーズ」の上原大祐選手(30)が唯一の得点を挙げたが、
相手の圧力をかわせず、バンクーバー・パラリンピック銀メダルの実力を出せなかった。
上原選手は「チームに気持ちのゆとりがなく、チャンスをものにできなかった。
修正して次は圧倒的に勝ちたい」と話していたが、22日の3位決定戦で韓国に負け4位となった。

10月14~16日、車椅子バスケットのクラブチーム世界一を決める大会が北九州市で行われた。
この大会には3月の東日本大震災で被災した宮城マックス(仙台市)が出場し準優勝した。
決勝戦の相手はトルコのガラタサライ。プロ選手の寄せ集めチームだ。
前半はディフェンスを強化し28-29で後半戦に入ったがパワーとスピードに押され51-68に終わった。
宮城マックスの監督岩佐義明(53)さんは
「震災で一人でも選手がいなくなればここには来れなかった。」と語る
岩佐さんの家も津波で流されていた。